金はどこで買うのがベストか?

金投資を始めるにあたって、まず最初にするべきことは「金の投資方法」を決めることです。それが決まれば、次に決めることは「金をどこで買うか?」の選択です。

当然ながら、例えば時計や宝石などが購入する会社や店などによって価格が異なるように、金も同じく購入先によって価格は異なります。

現物の金を取扱う業者には主に次のようなものがあります。「地金商」や「鉱山」「製錬会社」「商社」「銀行」などです。他にも、その直営店や特約店、宝飾店などです。

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純金積立の基礎知識

金を毎月一定額ずつ積立購入していくのが「純金積立」。金投資を始めてみたいけれど、まとまった資金がないという人でも少額から始められる手軽さが魅力。

積み立てた金は金地金として引き出したり、金貨やジュエリーなどとの等価交換も可能です。

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金貨の基礎知識

実物の金を地金ではなく、コインの形で取引する「金貨」投資。金地金に比べて、サイズもさることながら小さな単位で、かつローコストで売買できる手軽さが魅力です。

ここでいう金貨とは、各国の造幣局が発行する「地金型金貨」のことをいいます。記念金貨などとは違い、価格は金相場と密接にリンクしています。形状こそ違えど、金地金となんら変わりはありません。

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金地金の基礎知識

金投資の代表的なスタイルともいえる「金地金」。延べ板状に成型された純金の塊をグラム単位で売買するもっともシンプルな方法です。

金地金にはいろいろなブランドがあり、販売会社によって取扱うブランドが異なりますが、金の品位と重量が同じであれば、その価値はまったく変わりません。

ただし、買ったときと異なる会社で売る場合には、買取り価格に差があったり、別途鑑定料が請求されることもあります。最悪の場合、買取りを拒否されるケースもあります。

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金に投資する3つの方法

私たちが実物資産である『金』に投資(購入)するためには、大きく3つの方法があります。その方法についてご紹介したいと思います。

まず1つ目が、『金地金』です。いわゆる「金の延べ棒」や「インゴット」や「バー」などとも呼ばれます。重量に応じて
数種類のサイズがあります。最低グラム数は5グラムで、最高1キログラムが一般的です。

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金投資の優れたポイント

金融不安が高まるたびに注目を集めるものがあります。それは『金(gold)』です。金には、その存在自体に世界共通の価値があり、換金性にも優れており、いわば「世界共通の通貨」ともいえます。例えば「株」や「債権」などのようなペーパー資産であれば、それを発行する「企業」や「国」などの発行体が破綻をすればその価値は「紙くず同然」となりますが、実物資産である金であればそういったリスクは存在しません。そういった事実が金の絶対的な信用の背景にあります。

実際に、ドルと金の兌換停止を発表したニクション・ショック以降、金価格はこれまで数回大きく上昇しています。例えば、第2次石油ショックが要因の1980年前後。米国同時多発テロが起こった2001年9月頃。サブプライムローンに絡むリーマン・ショックが要因の2008~2009年頃などです。昔から「有事の金」と呼ばれ、戦争や世界的な金融不安などが起こると金が買われる傾向があります。

前述のとおり、金には歴史が証明する「資産としての強さ」があります。また、その他にも金には次のような特徴があるのでいくつかまとめてご紹介します。

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